ストレートアップの思い出

社台オーナーズで初めて持った馬はストレートアップでした。

 

門別の新馬戦に出た時、本当に緊張したのを覚えています。なにせ認定新馬に勝つかそうでないかでその後の行く末がほぼ決まる、と言っても過言ではないからです。

 

ストレートアップは無事勝利、その後第2戦は2着に負けたものの、迎えたブリーダーズゴールドジュニアカップ。

圧倒的1番人気は札幌トレーニングセール、30百万で主取となったライゾマティクス。これには勝てないだろうという雰囲気が漂ってました。

しかしライゾマティクスのまさかの失速、岩橋騎手の好騎乗によりストレートアップが見事勝利!丁度仕事が忙しく50連勤とかになっていたときだったのも重なり、本当に嬉しかったのを覚えています。

その後北海道2歳優駿を目指していたものの故障。

3歳で船橋に転厩し1戦したものの、故障が重なり引退しました。ただもともと前足が若干反り気味なのはわかっていましたし、一生懸命走ってくれる馬だっただけに、故障し早く引退してしまったことになんの不満もなく、感謝の気持ちしかありません。

そう言えば、社台に見に行った際、ストレートアップはレース後横になって寝てしまったくらいだったんですよ、と言われ精魂尽き果てるまで走ってくれる馬なのかと、感心したことを今でも良く覚えています。(よく見たらウマッケ出してますね)

 

馬には感謝しかありません、しかし社台には不満しかありません(笑)

次回はストレートアップの収支と共に社台の不満点を説明しようと思います。

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