ストレートアップの思い出その2

ストレートアップの思い出というよりは、社台オーナーズの思い出と言った方が良いかもしれません。

色々と文句はありますが、文句の順番に上げていきたいと思います。

 

1.副賞が配当されない

副賞が配当されないってありますか?地方競馬は副賞と言っても賞金以外に種付権とかあります。例えばノルマンディーなら売却して分配してくれると思います。ほんと誠実なクラブなので。

クラブよりも多少は権利が強い共有馬主であるにも関わらず分配しない、ってあり得ないと思いません?確かに出走決定権等は代表馬主に一任します、という念書は入れてますがそれ以外は平等だと思うんですよね。

なぜ代表馬主が1人勝ちになってしまうんでしょう?正直若干横暴ではないかと思います。確かに契約約款には記載がありませんでしたが、当然の権利だと思います。

 

2.牧場の預託料が高い

1はまあ100歩譲って、というか副賞があるレースを勝たなければ関係ないので許せます。他方で牧場の預託料が高いのはいかんともし難いです。

社台の預託料は概ね40万円弱かかります。正直預託料が40万も掛かってしまうと、地方競馬の賞金でペイすることは極めて難しくなると思います。

地方競馬の賞金いうても100万ー150万くらいのレースが南関でも多いんです。しかも社台の馬はあまり無理使いしません。

とするとランニングコストが高いと、南関重賞を勝ってくれないと全くペイしないです。

 

3.活躍馬が以外と少ない

社台オーナーズ、ほんとに活躍馬が少ないんです。有名な活躍馬はマグニフィカ、ノットオーソリティ、ララベル程度です。

仮にも募集額が10百万円を超えてくるような馬達なら、もっと活躍馬が出ても良いと思うんですよね。他の馬の生産コストは間違いなく段違いに安い馬と戦っている訳ですから。

ただこれには理由があると思います。良い馬は中央に入れて地方には良い馬を入れないからです。

社台に電話した際にあからさまに言われたことがありますからね。

ストレートアップのこともあり、カジノドライヴどうですかねって聞いてみたんです。そしたら、カジノドライヴは馬が硬くでる、と。地方なら全然いけるが、地方向けの馬なんて作る気ないですからね、と。

いやいや、お客に対してそれ言っちゃダメでしょう。自分は中央オーナーではないので、中央オーナーズの馬は買えないですからね。

 

と言うわけで、ストレートアップの思い出でした。でもそれもあってビッグダディオーナーズにお世話になるので良い経験だったと思います。

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