船橋競馬の賞金・手当_2021年版

ついに保有している馬が南関東移籍を達成できるだけの賞金をゲットしてくれました!!

南関東に移籍させるとすると、移籍先は大井、船橋、川崎、浦和の4場。

そのうち馬主会への入会が極めて難しい大井はまず除外です。となると、船橋・川崎・浦和の3択になるのですが、本業との兼ね合いでできればナイターの競馬場がうれしい。とすると浦和も除外。

そこで船橋か川崎に絞りました。まずは船橋と川崎のコースの特徴を比較したいと思います。

船橋競馬と川崎競馬のコース特徴

コース自体は非常に似ています。直線の長さも共に300m、左回りなのも同様です。

違いは船橋競馬がスパイラルカーブを採用している点です。スパイラルカーブはコーナーの入り口がゆるやかで出口が急になっているコーナー形態で、一般的には差し追い込みの馬が通常よりは有利(要は比較的不利が減る)と言われています。

砂厚は川崎競馬が9cm、船橋競馬が10cmと船橋競馬の方がやや砂厚が深くなっています。船橋競馬2020年に砂厚を深くしたようです。(2020年11月27日船橋競馬リリースより)

門別競馬の砂厚は12cmと相当深めで、その競馬場で結果を残してくれているので比較的深めの船橋競馬の方が向いている可能性が高い気がしています。

船橋競馬と川崎競馬の距離別レース数

現実的にB3クラスからC1・C2クラスをうろちょろするのではないかと思い、まずは船橋と川崎の1年間のクラス別距離を調べてみました。利用したのは2020年4月~2021年3月の1年間のクラス別距離です(番組表を集計したので細かい誤りはあるかもしれません)。

今までどの距離がどの程度組まれているかを気にしたことがなかったのですが、実際に移籍させるとなると非常に気になりますね。

船橋競馬は1200m~1600mがメイン、川崎は1400~1500mがメインになっています。

ここが大きな違いと思っていて、短距離の200mの差は馬に大きな影響を与えるといわれています。なのでレースの距離の幅はあった方が嬉しいと思うんですよね、1400m~1500mが合わなかった時に川崎だと他場に活路を求めるしかなくなるので。加えて900mとかは正直ゲートで決まる要素も大きいかなと思っています。

そこで転厩させる第一候補は船橋にしました。川崎には船橋で勝てなければ転厩させようかと思っています。そんな簡単に引き受けてくれる厩舎があるとも思えませんが、、

今所有馬は最盛期だと思っているので、ゲートの枠順やスタートで決まってしまう競馬場よりも、実力勝負でみてみたいという馬主のエゴも正直大きいです。

船橋競馬の賞金・出走手当について

船橋競馬の賞金について

本題の船橋の賞金や出走手当についてです。南関東の仕組みちょっと難解過ぎませんか?賞金合計がどうなるかは、自分でエクセルを作成しないと理解できませんでした。特に主戦場になると思われるCクラスが難解です。

以下は船橋競馬所属馬が船橋競馬で出走した場合と、それ以外(川崎・浦和)に出走した場合の賞金です。(令和3年船橋競馬番組より)

船橋に出走した時と船橋以外に出走した時の賞金合計が相当違います。自場開催になんとしても出走したくなります。このからくり自場所属馬に提供される入着付加奨励金です。自場開催で入着すると奨励金がもらえます、この金額が非常に大きい。賞金の30%程度ですからね。非常に難解な仕組みですが簡単にクラスが上がらないようにするためのようです。

船橋競馬所属馬の出走手当について

出走手当も自場とその他に出走させた場合では大きく異なります。

船橋に出走させると最低20万円もらえるということで、これは非常に大きいですね。預託料の大部分を賄えるのではないかと思います。よく考えると馬主会にさえ入っていれば、自場開催であれば、C2の5着時と着外時でほとんど手取りの賞金は変わらないですね。

5着時:12万×0.8+13万=22.6万⇔着外手当20万円

自場開催以外に出走させた場合は、なんとしても着を拾って来てほしいところですね。Cクラスにいる間は自場開催で勝ち抜けたいと思いますが、そんなにうまくいかないですよね。

結論

結論的には船橋競馬に入厩させたいと思っています。預かってもらえる調教師の方を見つかればですが。

船橋でポンポンと勝ってBクラスに格付けされて入着を繰り返すようになれば、どこに使っても大丈夫ということですが、それ以外は原則自場開催で本気出す!ということですね。いずれにせよ、門別競馬の開催終了辺りで持ってこようと考えているので、本当に楽しみです!C1クラスは勝てると信じてます。

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