ホッカイドウ競馬のクラス別実力

2018年から2年ほど経ち、データも溜まって来たこと、自分の持ち馬をホッカイドウ競馬に移籍させることが決まってから気になってしょうがないので、ホッカイドウ競馬の実力を中央競馬からの転籍初戦の成績を利用して比較して確かめておきたいと思います。

中央未勝利からの転籍初戦

中央未勝利からの転籍初戦の成績は下記表のとおりとなっています。

  未勝利からC4クラスへの転籍数がもの凄い数になっていますね。データは凡そ2015年からの成績を利用していますが、転籍初戦なので再転入がなければ1頭につき1回なのですが、それで1,000頭超えてるというのは、中央再転入を狙った移籍も多いのでしょうから。

未勝利からだとC4には圧倒的優位といっていいでしょう。ともに3着内率が50%を超えていますし。ただC4とC1~C3では一気に数字が変化することが気になるところです。

C4は門別の最下位クラスであり、そこから一つクラスが上がるとがくんと勝率、3着内率が悪くなります。未勝利、掲示板以上という自分の持ち馬が所属するランクには2頭しか該当馬がいません。

気になって調べたところ、チビノヴァルタンとレルシュタープという2頭で前者は4戦3勝の成績を残して門別から中央競馬に転籍しています。後者は今のところこれが最後の勝利となっていますね。。前者のようになってくれると嬉しいのですが。。

1勝クラスからの転籍初戦

1勝クラス(旧500万以下)からの転籍初戦の状況もみておきましょう。

上記の表のとおり、1勝クラスの馬が転籍してくるとCクラスだろうが、Bクラスだろうが相当な確率で3着内に入ってきます。門別に転厩してくる1勝クラスの馬は言い方は悪いですが、中央では勝負になっている馬ではない馬のケースが多いのですが、どんな馬が多いのでしょうか?

ちょっと調べてみたところ例えばソルサリエンテのような門別で連勝して中央に転入し、中央で全くダメだった後に門別で再転入して勝っている馬のようなタイプがいるんですね。確かにこういったタイプは輸送がダメとかあるんでしょうね、中央の転入初戦だけは好成績を残していることから、よっぽどホッカイドウがあっているでしょうね。

馬体重による違い

ある程度は馬によると思いますが、ホッカイドウ競馬が向くタイプの一つに馬体重があると思っています。ホッカイドウ競馬は日本で一番砂厚が厚く(12cm)、最も馬場が思い競馬場です。

そこで馬体重別に未勝利の転籍馬を分割してみました。

結果を見ると470kg超の馬の方が、470kg以下の馬よりも勝率、3着内率共に10%以上優位の結果となりました。やはり大型馬の方が優位のようです。

自分が購入した馬は大型馬なので、ここで優位の結果がでなかったらどうしようかと思いドキドキしてしまいましたが、想像通りの結果で助かりました。

是非初戦を白星で飾りたいものです。諸事情により初戦は来年になると思いますが、今から心待ちにしています。

今回の分析は2015年~2020年8月までのデータを利用して分析していますが、2018年からの変化を知りたい方は是非2018年当時の記事も見てください。なお共に管理者が独自に集めて加工したデータを元に分析を行っているため、分析結果の信頼性については保証しません。

その他のホッカイドウ競馬の情報はこちらの記事を参照ください

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