岩手競馬の格付け、賞金、出走手当

最も財政状態が悪い岩手競馬の格付け、賞金、出走手当について記載したいと思います。しかしほんとに情報が開示されていない、新規の馬主は必要ないでしょうか?新規の馬主を増やそうと思ったらもう少し積極的に情報公開をしてくれればいいのにと、ほんとに思います。既存馬主への公開はされているようですが、これだと馬主は増えないのは間違いないです。少しでも情報公開が進むことを願っています。情報ソースを全て公開していますので、苦労が少しでもわかっていただければと(笑)

①格付方法(ソース:楽天競馬ブログ

岩手県は相対クラス格付という制度を採用している、ようです。具体的にはA級・B級・C級のレース数がおおむね1:2:7になるように調整されます。その格付けは、年度当初(特別開催があればその開始時)に一新されます。在籍馬は前15走、移籍馬は前20走の成績(収得賞金)で格付けが“リセット”されるのですね。

ほんとごめんなさい、これくらいしか情報がなかったです。ただ格付が一気に変わるのはいいですね、連敗からの連戦連勝がありえますから。

②出走手当について(ソース:岩手競馬ケイシュウNews

出走手当は2017年度から引き上げられたようです。

3(4)歳以上:1出走目:75千円
3(4)歳以上:2出走:50千円
2歳:80千円

賞金と比較すると高いと思います。そりゃ出走手当目当で走らせると思います。

③賞金について(ソース:開催日程からの自作)

2着馬以下の賞金少し安すぎませんかね、、4着馬の賞金が1着馬の7%とは。。消費税より安いですね。昔1番じゃなきゃダメですか、という言葉がはやりましたがこれはは1着じゃなきゃダメですね。クラスがあがりづらいというのもありますが、馬の代金タダではないですからね。なるほど、悪名高いホースケアが岩手を根城にしていた理由がわかりますね。馬代金が格安であれば出走手当が高い、賞金が安い、ただクラスは年に一度ガラガラポンになる、稼ぎやすいんでしょうね。馬をたくさん持っている人はいいんでしょうね、ローリスクローリターンのビジネスモデルの典型だと思います。このモデルでは故障すらほぼリスクにならないですよね、故障したら引退させるだけですから。

ただ素人には真似ができません、、なるほどお金を稼ぐのは大変ですね。

 

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