南関競馬の出走手当

大井競馬は単独で記載しているので、こちらをご覧ください。

この情報をまとめるにあたり、ものすごく苦戦したんですがそんなことありますか?馬を預けるにあたって、出走手当が不明だったら誰も預けないでしょう。そういった金銭感覚ではない超お金持ちは中央競馬に預けてますって。自分のようなサラリーマン馬主はそういった事前情報がないと怖くて馬が買えません。。探しに探したのですが、浦和競馬のみオフィシャルの情報が掲載されていませんでした。(直接問い合わせて判明次第、掲載しようと思います)

ではそれぞれの競馬場の出走手当です。なお格付は南関で共通ですので、こちらのページを参考にしてください。南関東の格付基準が一緒なのを恥ずかしながら知りませんでした。昔大井に行ったときに予想屋が言っていた浦和は弱い、とかはそこから来てるのかと10年来の納得です。賞金の基準が一緒なのに戦っている相手が違えばそれは当然差がでますね。

①船橋競馬

在厩馬出走手当:11万円(平成29年度千葉県競馬組合関係予算についてより抜粋)

在厩馬着外手当:3万円(平成29年度当初予算・平成28年度2月補正予算についてより抜粋)

馬主協会によるメリット:着外手当+3万円(一般社団法人千葉県馬主会HPより抜粋)

船橋競馬は売上好調に伴い、出走手当を一気に上げてきています。従来8万円→11万円と3万円の増額です。大きいですよね。次に開催日程です。

開催日数:全12週(平成29年度実績)

大井と他の南関競馬との違いは、ここです。大井は開催日数が多いんですよね。船橋在厩馬が船橋競馬に出走した時の出走手当は確かに高い(合計17万円)ですが、船橋では月に1走しか出走できないんです。他場に出走すると出走手当が大きく落ちるので、厳しいところです。

 

②川崎競馬

在厩馬出走手当:10万円(平成29年度当初予算・平成28年度2月補正予算についてより抜粋)

在厩馬着外手当:4万円(平成29年度当初予算・平成28年度2月補正予算についてより抜粋)

馬主協会によるメリット:着外手当+3万円(一般社団法人神奈川県馬主協会HPより抜粋)

川崎競馬も概ね船橋競馬と同水準です。

開催日数:全13週(平成29年度実績)

開催週1週多いんですね、この点は船橋競馬より若干有利なのかもしれません。

 

③浦和競馬

ほんとに情報がなさすぎです。結局オフィシャルの情報は取得できませんでしたが、一応馬事学院HPに記載されている情報を参考に記載しています。

在厩馬出走手当:9万円

在厩馬着外手当:2万円

馬主協会によるメリット:着外手当+2万円(一般社団法人埼玉県馬主会HPより抜粋)

合計13万円と、その他の南関より出走手当は4万円くらい安いです。情報が古いのがあるかもしれませんが。

開催日数:11週

開催週が若干少なめです。ただ浦和競馬はその他の南関と比較して預託料がずば抜けて安いので、そのデメリットは十分補えると思います。浦和+他の競馬場一走で十分ペイできるでしょう。

 

競馬番組表の記載をみると、その他南関3場は開催を融通しあっているので月2走は十分達成できるのかもしれません。大井はそこそこ賞金を持っている馬しか出走できなくなっているので。ただ大井は19週も開催があるので、別に他場にわざわざ出走しなくてもいいでしょ、ということなんでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です