佐賀競馬の格付、賞金、出走手当について

ついに九州までたどりつきました。今回で各競馬場の比較は終了です。掲載していない競馬場は気が向けば記載しますが、今のところは預託する気がないので割愛します。

佐賀競馬は昔旅打ちで2回ほど訪れたことがありますが、直線が意外と長い印象があります、昔の荒尾競馬と比べるとですが。佐賀競馬も独自の重賞を作成し必死にPRしている姿に好感をもっています。是非九州最後の地方競馬として生き残って欲しいものです。

①格付について(平成29年番組編成要領P2抜粋)

結構単純な格付表ですね。B級の幅が300万円もあるので、B級の滞在期間が長くなるような気がします。降級は3歳の10月30万円、4歳・5歳の10月に50万円、6歳の1月に2歳の獲得賞金、7歳の1月に3歳の獲得賞金、8歳の1月に4歳の獲得賞金を控除することにより実施されます。他場よりも降級しにくい制度になっていますね。同じメンバーでの対決が多いのではないでしょうか。

②出走手当について(平成29年賞金及び諸手当より)

A級・B級:72,000円、C級:70,000円、3歳:70,000円(佐賀デビュー馬80,000円)

2走目:35,000円

高知競馬で2走目の賞金が安くなることを批判しましたが、出走手当は落ちても良いと思うんです。着順によって変わる賞金ではなく手当ですから。出走するだけでもらえる額が変化したとしても、レースのモチベーションに変化はないでしょう。佐賀競馬の出走手当以外と高いです、平成29年に6千円値上げがあったようですが、出走手当の水準としては他場と比較しても十分でしょう。

③賞金について

安い、、、こんなに安いんですかね。ただここに記載している賞金額は各クラスの最低賞金なので、もう少し賞金高いと思います。特に佐賀は特別レースが多いと思うので。しかし3着で賞金の9%って、なかなかの安さですよね。1着、2着、3着の落差が凄いです。1着を連続でとらないと昇給とか滅多に起きなさそうです、賞金の幅300万円もあるのに1着賞金26万円ですから。

ただ佐賀は土日開催が魅力なんですよ、地方だと岩手と佐賀だけですから、大概の日曜に開催しているのは。

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