南関競馬の賞金水準比較

格付が基準が同一である南関競馬。賞金水準はどうなのでしょうか?開催日数の違いだけなら、最も預託料が安い浦和に預託することがリスクのミニマイズになると思いますので比較したいと思います。大井、船橋、川崎、浦和の賞金比較です。(間違っていたら是非コメント下さい)

預託料は新サラリーマン馬主の道のHPより拝借させていただいています。(数値は推定です)

開催番組を見てクラス毎の最も低い賞金レースを拾ったのですが、川崎のA1はちょっと怪しいかもしれません。川崎の賞金は船橋と概ね横並びですので、350万くらいのレースもあるかもしれないですね。競馬番組を見ていて思ったのですが、大井は上級条件のレースが多いですね。船橋・川崎は少ないです。川崎・船橋にハンデ戦がよくあったのは魅力的ですね、ハンデ戦ということは一発狙えますし、仮に勝ったとしても中央と違いクラスが即上がる訳ではないですから。

こうやってみると、上級条件C1~B3以上の能力を持っている馬であれば大井、それ以外の馬であれば浦和がコストパフォーマンスが最も良い気がしますね。大井でC3以下だと出走手当が激減するのに対し、それ以外の競馬場だと出走手当がそんなに落ちないというのも主催者自身、強い馬なら大井でそれ以外なら他の競馬場に預けてっていうメッセージなんでしょうし。

となるとサラブレッドオークションで購入して走らそうとすると、浦和が現実的なんでしょうかね。それか一度大井に預けてダメそうだったら浦和に転厩させる、くらい強気な馬を購入したいなと思いますね。大井にか小林分場があるのがほんと魅力的なんですよね、高いですが。。

 

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