武豊騎手JRA通算4000勝達成記念!!惚れる騎乗ベスト5

武豊騎手が4000勝を達成しました!!本当におめでとうございます!

3000勝の達成は確か結構苦戦して達成していた記憶があるので、こんなにあっさりと決めるとは正直思ってもいませんでした。

誰がなんといおうと、自分の中のスーパーヒーローは千代の富士、バース、武豊の三人です!

プロ野球人気を押し上げたのが長嶋茂雄だとすれば、競馬人気を押し上げたのは間違いなく武豊です。そんなスーパースターの全盛期を観れて本当に幸せです。

皆様興味ないと思いますが、今日だけは全く個人的なランキングを発表したいと思います。

順位はyoutubeのJRAオフィシャル映像があるか否かが大きいので、特段意味はありません。では行きます!

題して武豊の惚れる騎乗トップ5!

第5位:香港ヴァーズ ステイゴールド

ステイゴールドが引退レースを飾ったこのレース、立て直しての鮮やかな手綱さばき、最後にゴドルフィンを鼻差差し切ったあのレースは本当に忘れられません。

第4位:凱旋門賞 キズナ

4着に負けてしまいましたが、4コーナーで有力馬筆頭であったオルフェーヴルを内に閉じ込め、自分は外から加速していくレース振りは武豊全盛期のレース振りそのものでした。武豊が勝ってほしいと願い現地で見ていましたが、あの4コーナーを観れただけで最高に満足です。日本馬で凱旋門賞を初めて勝つのは武豊であって欲しいと心から思っています。

第3位:桜花賞 オグリローマン

武豊の一番のG1で魅せたユタカマジックではないでしょうか。その後のオグリローマンの戦績を見ても一世一代のオオガケを武豊が引き出したのは間違いないと思います。後日のインタビューですべてがうまくいったとコメントしていましたが、全てをうまく運んで勝たせるのがさすがだと思います。ちょうど婚約を発表していた武豊が2着につれてきたのがツインクルブライドであったところも武豊たる所以でしょう。

第2位:エリザベス女王杯 トゥザヴィクトリー

先行馬で勝ち切れなかったトゥザヴィクトリーが後方からのレースで鮮やかに差し切ったこのレース、武幸四郎騎手のティコティコタックの早め抜け出し、大外からの横山典弘騎手のローズバドの大外強襲、レースとして最高に見応えがあるレースでした。

第1位:日本ダービー アドマイヤベガ

前年のスペシャルウィークがあったから勝てたと武豊本人もコメントしていたこのレース、若武者和田騎手、渡辺騎手が果敢に勝ちに行ったこのレースで、勝負の厳しさを大外一気で示したこのレースが武豊&サンデーサイレンス産駒の真骨頂だと思います!

(殿堂入り)有馬記念 オグリキャップ、阪神大賞典 ナリタブライアン

この二つのレースはスパースターのスーパースターたる所以ではないでしょうか。笑っていいともに出て、有馬記念にオグリで出走し勝ち切る、なんてスーパースターしかできないですよね。ナリタブライアンのレースは奇才田原成貴がマヤノトップガンに乗っていたからこそのレースだと思いますし、色々な意味でさすがスーパースターです。

 

なんとしても武豊が現役の間に自分の馬に乗って欲しいと心から思っています。ただ最近地方では乗ってくれないのが、、、いや、直談判をしても何をしても乗って欲しいです。

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